襟や袖に注目!デザインのディテールで印象がらり!?

細かい部分にも気配りを

自分が思い描く花嫁姿をイメージどおりに仕上げたいのであれば、ウエディングドレスのシルエットはもちろんのこと、デザインには細かいところにまで気を配りましょう。たとえば、ギャザーたっぷりのドレスでもキュッと襟のしまったスタンドカラーならそれはロマンチックというより、クラッシックスタイルといえるでしょう。デザインのディテールまで自分がなりたい花嫁のイメージに合わせてドレスを選んでいくことがとても大事ですよ。

たっぷりのフリルでキュートに

ツーピースドレスの特徴はなんと言ってもフリルづかいです。襟ぐり、袖ぐり、トップスの裾とふんだんにあしらわれていればフリルに存在感があり、ロマンチックなイメージとなるでしょう。花はフォルムがしっかりとしたものでまとめて、淡いグリーンで軽やかな動きを足してあげるとキュートに仕上がりますよ。フリルの印象が強いので、髪にも花でアクセントをつけ、トップに近いところにつければキュートさが増すでしょう。お色直しではカラーブーケをキュッとコンパクトにまとめれば、清楚な白とはまた違ったキュートさを出せますよ。

スタンドカラーで優美な雰囲気に

柔らかいレースを使ったスタンドカラーであれば、厳格さのなかにもやさしさを感じるデザインとなるでしょう。トップは横に、スカートは縦にレースを使うことによりスタイルをよく見せることができますよ。くりのあるアメリカンスリーブとクラッシックな印象のスタンドカラーという組み合わせは、レースの繊細さがふたつをうまくつなぎ合わせ新鮮なトップのデザインです。花はシルエットのはっきりとしたものでまとめて、スリムキャスケードでドレスのラインに合わせましょう。

長崎の結婚式場の中でも、荘厳なチャペルが併設されているところについては、年代を問わず多くのカップルに人気があります。